食の章

食の章とは

北海道は都市間距離が極めて長い特徴があります。陸路が閉ざされた場合、物資の輸送は空路に頼らざるを得ず、その輸送能力は期待することができません。今あるモノを最大限有効に活用し、かつ生きたいと思える温かさのある美味しい食を見出すことは、災害の超急性期を乗り越える上で極めて重要です。何もない南極の世界で備蓄食のみで1年強の素晴らしい食を生み出した西村淳氏の力によって新しい災対食を考案いたします。